778回目(年目)の山笠開催前に櫛田神社にて資料展が開催

櫛田神社の博多歴史館にて山笠の先人しのぶ資料展が開催。

博多祇園山笠(7/1~7/15)の開幕前に上川端町の櫛田神社にて山笠をテーマにした初の企画展が開かれています。

戦後の観光ポスター原画、神社の神庫に眠っていた初公開の資料など50点以上が並ぶそうです。

展示期限は9月8日までとのこと。

もともと博多歴史館では山笠の関係資料や神社に残る古文書などを展示していましたが、神庫を整理したところ戦後の観光ポスター原画、一番からの山笠順位を記した祇園うちわの下絵などが見つかり、それら貴重な資料の数々を市民に見てもらいたいという思いから企画展開催に至ったとのことです。

戦後の観光ポスターは西鉄や旧国鉄の各駅、県内主要都市に張られ、江戸時代から続く祇園うちわも2万本が配られているそうです。

幕末の安政5(1858)年、今は無くなった福神流(ながれ)・魚町上が奉納した山笠の下絵も展示。

ちなみに一度のミスから責任をとって無くなってしまった福神流(ながれ)についてはこちら。

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