神社でよくあるお守りの意味と種類を解説

あなたは「お守り」って持っていますか?

お守りとは神社に行くと購入できるのですが、
実際「お守りってなんなの」「お守りの種類は?」といった疑問が浮かんでくるのではないですか?

そこで今回はお守りの意味と種類を説明していきます。

お守りってなに?

幸運や厄除けなどの何らかの祈願を行う物で、呪術的な道具です。
人体や動物、植物、石などの一部分に力が宿っているとし、御守りとすることもあります。
人為的に作ったものとして、お札やアクセサリーの形状のものもあります。

また小さな神様とも言われていおり、敬意を示さなければ効果が発揮されないと言われています。

お守りの種類

お守りには「健康」や「学業」など様々な種類があります。

ざっとまとめましたのでご覧ください。

健康

・健康祈願
・病気平癒
・長寿祈願

学業

・合格祈願
・学業成就

恋愛

・恋愛成就
・縁結び

出産

・安産祈願
・子授け

金運

・商売繁盛
・金運上昇
・千客万来

安全

・家内安全
・交通安全
・旅行安全

開運

・開運招福
・開運除災
・諸願成就

お守りを複数もっていてもいいのか

よくお守りを複数もつと、神様同士が喧嘩して効果がなくなるなんて噂があります。

結論から言うと、複数持っていても問題ありません。

それぞれの神様の守護を受けることができるので、
様々な運気を上げることができますね。

最後に

いかがだったでしょうか。

これであなたもお守りについての基礎知識が得られたと思います。

ただお守りはまだまだ深い意味がありますので、
気になったら調べてみるのもいいのではないでしょうか。

関連記事

  1. 時代に沿った?神社が登場。オンライン参拝。

  2. 都市部の屋上神社はめずらしくない?

  3. 神社とお寺の違いって何?違いを解説します。

  4. なぜ歴史上の人物を神様としてお祀りするの?

  5. 吉備津神社に行ってきました!

  6. 神社の境内にある小さな神社は何?