煤払いについて

あと1か月半で今年も終わりになりますね。
神社では1年の終わりになると「煤払い(すすはらい)」という掃除を行います。
神社のサイトを見ると、よく行事の1つに煤払いと記載があります。
煤払いとはどういったものなのでしょう。今回調べてきました。

煤払いとは

新年を迎えるために大掃除する行事です。煤掃き煤納めとも呼ぶこともあります。
現在では所謂家の大掃除ということですが、もともとは12月13日(正月の準備を始める日)に
五穀の豊作を約束してくれる年神さまを家にお迎えする準備のための宗教的な行事だったそうです。

太宰府天満宮の煤払い

年末に御本殿の内外の煤や塵ちりを笹竹でお払いし、清浄なお気持ちで新年を迎える準備を整えます。
同時に一年間の厄や穢けがれをお祓いする意味もあり、正月準備の恒例行事となっています。

関連記事

  1. 岡山の隠れスポット?宇賀神社を見てきました。

  2. 神社検定をご存知ですか?

  3. 神社でよくあるお守りの意味と種類を解説

  4. 参道はどうのように歩くの?

  5. 七五三について

  6. [神社の作法]手水舎(てみずしゃ)ってなぜやるの?