糸島市に埋もれたパワースポット?神在神社の「神石」が再注目。

福岡県糸島市中心部から南西の神在(かみあり)にある「神在神社」の近くに存在する巨石がパワースポットとして注目を受けているようです。
地名からして神様がいるであろこの地の石は地元住民から「神石(しんせき)」と呼ばれているとのこと。

神在神社の創建は572年。大伴(おおともの)連狭手彦(むらじさでひこ)が新羅遠征の成功と渡海の安全を祈願するため建立したのが始まりと言われています。(めちゃくちゃ古い神社)
その神社から南へ5分ほど歩くと竹林の中にその巨石おいてあります。

巨石は外周約16メートル、高さ約4メートルとのことで竹林の中ではあきらかに浮いているように目だって見えます。
この神石、しめ縄を張ってお祭りするようになったのは2016年11月からとのことです。
竹林に覆われて埋もれた存在だったのを神社総代の馬田さんが再発見し、「きちんとお祭りした方がいい」と考え、地主の了解を得て竹林を伐採。
地元の区長会の協力も得て道を整備し、案内板を立てたところネットやテレビで話題になり、今では県内外から参拝客が訪れるようになっているようです。

パワースポットに興味がお有りの方は一度拝見してみてはどうでしょうか。

 

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