産宮神社(さんのみやじんじゃ)について – 糸島市

産宮神社は、福岡県糸島市にある神社です。
古くより安産育児に御利益のある神社として、多くの参拝があります。

産宮神社の歴史

社伝によれば、「奈留多姫は懐妊に当たり、大いに胎教を重んじ、玉依姫命、豊玉姫命両神の前にて、「月満ちて生まれん子は端正なれば永く以て万世産婦の守護神ならん」と誓いて、出産に臨んで苦もなく皇子、神渟名河耳命(第二代、綏靖天皇)を安産し、以後、「産宮」と称えて安産守護の神と祭る、とあります。

御祭神

・奈留多姫命(ナルタヒメノミコト)
・鸕鶿草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)
・玉依姫(タマヨリヒメ)

ご利益

・安産
・育児
・安全祈願

見どころ

・子安梅
産宮神社には「子安梅」と称される梅の樹があります。
神功皇后(じんぐうこうごう)が韓土より持ち帰られ、境内に植えられました。
妊婦がこの神木にお願いすればお産が軽いと云われています。

産宮神社へのアクセス

・車をご利用の方
西九州自動車道「今宿IC」から10分
・JRをご利用の方
JR筑肥線 波多江駅から徒歩約5分

住所
〒819-1108 福岡県糸島市波多江駅南1丁目13−1