正しいお守りの持ち方を教えます

神社に行ったらお守りを買う方も多いかと思います。

お守りにも正しい持ち方があり、それを実践することで、
神様の恩恵を受けることが出来ます。

あなたは正しい持ち方ができているでしょうか。
チェックしてみてください。

身近なものにつける

お守りは身近なものに着けておくのが良いとされています。

理由としては、肌身離さずもっておくのが大切だからです。

人の目につかない引き出しの奥などに置いておくと、お守りのことが記憶から消えてしまい恩恵を受けることができなくなってしまいます。

お守りは感謝を忘れないことで、恩恵を最大限に受けることができます。

その為、身近なものに身に着けておくことで、定期的に目に入ることになり、思いがこもったお守りになるのです。

カバンの中などに入れておくと良いでしょう。

正し、ズボンのポケットなどに入れておくと、
擦れてお守りを傷つける可能性があるため、避けるのが無難です。

後利益にゆかりのあるものに付ける

お守りにも恋愛に関するものや金運・学問などジャンルがあります。

お守りのジャンルに関連するものに、
付けておくことで効果を高めることが可能です。

学問に関係するお守り
筆箱に付けておくのがベストでしょう。
勉強に関するものに付けることで、恩恵が受けやすくなるはずです。

大切な試験の前などはお守りのことを考え挑みましょう。

恋愛に関するお守り
いつどこで恋が生まれたり、結ばれるか分かりません。
ですので、いつも持ち歩くものにそっと忍ばせておきましょう。
定期入れやカバンのポケット、また出逢いを求めるなら、外出のカギを握るスケジュール帳に入れておくのもいいでしょう。

お金に関するお守り
財布に入れておきましょう。

お守りがお金を呼び込み金運をあげてくれるはずです。

交通安全に関するお守り
学生であれば、ランドセルや学校用のカバン。
社会人であれば、通勤用のバックや通勤に使う車の中に入れておきましょう。

最後に

いかがだったでしょうか。

お守りは雑に扱うと効果が発揮できません。

その為、お守りの恩恵受けたのでであれば正しい持ち方を実践しましょう。

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