紅葉八幡宮(もみじはちまんぐう) – 福岡市

概要

福岡市早良区に鎮座する神社です。秋は境内の木々が色づき、絶好の紅葉スポットとして多くの参拝客が訪れます。
遷座350周年記念として、御朱印にスマホをかざすと神様が飛び出すAR(拡張現実)アプリを配布しています。

縁起

文明14年(1482年、室町時代)、筑前の国橋本村に御創建されました。江戸時代、福岡藩三代藩主黒田光之侯により百道松原に遷宮され歴代藩主により、篤く信仰されてきました。歴代藩主の崇敬も篤く福岡藩・黒田家の守護神として多いに賑わい、福岡に一旦事ある時はまず当宮に参拝祈祷されることが慣例となっていました。明治になり社領を全て返上、境内地近隣に鉄道が引かれたため大正2年(1913年)10月16日、現在地に移転しました。

鳥居


朝一で訪れたときの写真なのですが、2つある入口はどちらも朝だと完全な逆光。
空模様が真っ白になってしまいました。晴天だったのですが。

手水舎



綺麗なお水で口をつけるのも特に忌避感なくいけます。

御祭神

神功皇后(息長帯比売命 オキナガタラシヒメノミコト)
応神天皇(誉田別命 ホンダワケノミコト 八幡の大神)
菟道稚郎子命(ウヂノワキノイラツコノミコト)

御利益

安産
開運、厄除、出世
学業向上

神社までのアクセス

車の場合は専用駐車場があり、午前7時にはあいております。

地下鉄の場合
藤崎駅4番出口より徒歩5分。

西鉄バスの場合
高取バス停より徒歩5分。

住所
福岡市早良区高取1丁目26-55